見た目年齢を大幅に引き上げる「たるみ毛穴」。

”だらしなく垂れ下がった”なんて表現したくないですが、

老化はこうやっている間も進んでいます。

一瞬でたるみ毛穴を引き締めてくれる方法ってないんでしょうか?

『たるみの回復』がすさまじい最新医療

サーマクールというラジオ波(高周波)を使う治療法。

ラジオ波はレーザーとは違う、電気的な性質を持ったエネルギーです。

ですから皮膚の色素に影響を受けることなく、肌深部にまで作用させることが

できるんですね。

”切らないリフトアップ”と呼ばれ、大量のコラーゲンを増産させて

あっという間に肌にハリ・弾力を取り戻してくれるサーマクール。

現在、たるみ治療においてスタンダードな位置づけになっています。

サーマクールでたるみが解消される仕組みはこうです。

★高周波エネルギーをピンポイントで真皮層(肌表面から2~3mm)に照射する

  ↓

効果1
ラジオ波のエネルギーで、一瞬でコラーゲン繊維が収縮。

施術後すぐに「引き締め効果」を感じることができます。

効果2
熱を浴びて変性したコラーゲンが、元に戻ろうと新しいコラーゲンを

長期(4週間~12週間)に渡って産生し続けるようになります。

つまり、肌にハリ・弾力が戻るんですね。

これは、人間のカラダに元々備わっている自然治癒能力を利用したもの。

毛穴の引き締めだけではなく、肌に弾力が戻るので

見た目年齢が結構下がります。

具体的に、

・毛穴の引き締め

・たるみなど、頬のだぶつき解消

・シワの改善

・ニキビ跡が目立たなくなる

これらの効果を得ることができます。

デメリットはあるの?

・効果が続く期間
素晴らしい効果ではありますが、効果は半年程度で感じられなくなります。

よって、繰り返し施術を受ける必要があります。

・痛み
サーマクールが開発された当初はガマン出来ないほどの痛みがありました。

しかし、最新機器「CPT」では痛みは軽減されています。

・「毛穴の収縮」が目的の機器ではない
リフトアップさせることが目的なので、毛穴の引き締めには

時間がかかります。(即時には毛穴への効果は感じられない)

・治療費用が高価である
自由診療なので、費用はクリニックによってまちまちです。

が、当然、化粧品や美顔器よりも高い価格設定になっています。

・医師の技術によって効果の出方が変わる
サーマクールには、この機械を扱うための認定医制度があります。

しかし、認定医であったとしても効果はまちまち。

経験数などによって差が出るのは仕方ないことなのかもしれません。

日本では、医師免許さえ持っていれば

どの科目の医師になっても構わないという「恐ろしい制度」があります。

例えばずっと皮膚科を専攻していた医師が

雇われた美容外科で二重切開の手術を突然任される。

こんなことは珍しくないのが現状です。

ですから、同じ機械を使っても効果の出方は様々。

技術・良心ともにあるクリニックが1割、儲け主義傾向にあるクリニックが9割。

美容外科・美容皮膚科の施術は医師選びが「肝」です。