年齢を問わず多くの方が抱えている悩み「毛穴の開き」。

肌の悩みで必ず上位にランクインする開いた毛穴なんですが
なかなか引き締まってはくれません。

しかし毛穴が開きっぱなしだと、

・老けて見える
・肌が汚く見える

絶対に避けたい肌になるので改善は必須です。

毛穴の開きを治す方法は?

毛穴の開きを治すには、
まずあなたの毛穴のタイプを知ることから始まります。

毛穴の開きの原因が分かると
当然、改善も早い^^

実は毛穴の開きの対策は、毛穴のタイプによって違います。

毛穴は大きく3つに分かれます。

詰まり毛穴

古い角質や皮脂と混ざり合って毛穴に詰まる「角栓」。
時間が経つと、更に目立つ「黒ずみ」に変化していきます。

Tゾーンによく見られる詰まり毛穴には
角栓除去の前に、とにかく”保湿”です。

肌の皮脂分泌が多くなるのは、(思春期を除いて)
肌が乾燥しているからです。

乾燥を感じるとそれを感知した女性ホルモンが
皮脂を分泌して肌を潤そうとします。

皮脂分泌が行われている間は毛穴が開きっぱなしになります。
だから毛穴が目立つんです。

解決策は余計な皮脂を分泌させないために、肌に潤いを与える。
つまり保湿なんですね。

※頻繁(ひんぱん)に毛穴パックなどで角栓除去していると
毛穴を傷つけたり余計に皮脂分泌が増えますので注意してくださいね。

たるみ毛穴

30代前半あたりから見られるようになる「たるみ毛穴」。
加齢にともなって丸かった毛穴が涙型の縦長の毛穴に変化していきます。

肌深部にあるハリ・弾力成分が、老化することによって毛穴を支えきれなくなってしまいます。

このため毛穴も垂れ下がり、丸かった頃の毛穴より目立ってしまうようになります。
毛穴が垂れているので老けてみられることも増えていきます。

顔の中でもっとも広い部分、頬によく見られる「たるみ毛穴」。

アンチエイジングコスメを使っての毛穴対策が必要です。

開き毛穴

毛穴の大きさは生まれつき決まっているものです。

このタイプの方は生まれつき皮脂腺が大きい。
赤ら顔気味で脂性肌の方によく見られる毛穴タイプです。

この毛穴のタイプの方は敏感肌に傾きやすいので、
ゴマージュやスクラブ洗顔は行わない方がいいでしょう。

毛穴の開き対策としてレーザー治療が適しているケースもありますが
スキンケアの基本は毎日使う「化粧品」です。

クレンジング、化粧水など化粧品の選び方には気をつけましょう。
「使い方」も大切ですよ^^

自分自身で毛穴の状態を悪くさせてしまっていることもありますから
正しい化粧品の基礎知識を身につけましょう。

知識は「最強で最高の美容液」です。